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【レビュー】1080p60fps録画! キャプチャーボードAVerMedia GC550の紹介

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今回はキャプチャーボードの紹介です

昨今の録画方法では,Share機能を使った録画では普通のPs4で720p30fps,PS4 Proで1080p30fpsの録画ができると言った状況

それだけ高負荷ということでしょうか

ということで今の時代でもまだまだ1080p60fps録画は魅力的なんだなぁと思いつつ,

GC550の紹介です

フォルム

"レビューなのに,汚れてない?"って言われるとぐうの音もでません..

2015年から使っているので許してください..

それでもかっこいいフォルムです

GC550の特徴

1080p60fpsで録画

文字通りです 1080p60fpsで録画できます

USB3.0

GC550とPCを繋ぐケーブルがUSB3.0です

最近はかなり普及してきたUSB3.0対応のパソコン

USB2.0の方はご注意です

パススルー機能

GC550にHDMIで入力したゲームの映像をPCにUSBケーブルで出力しつつ,モニターにもHDMIで映像を出力する機能

キャプチャーボードならあると便利ですよね!

ソフトウェアエンコードタイプ

GC550はソフトウェアエンコードタイプです

ハードウェアエンコードタイプではキャプチャーボードでエンコードしますが,

ソフトウェアエンコードタイプではパソコンがエンコードの処理を行います

付属ソフト

冒頭でも触れましたが,私は2015年9月からGC550を使っていたんですが,

当時の付属ソフトは「RECentral 2」

CPUの使用率が80%を平気で超えてしまう..

いくらソフトウェアエンコードと言えどi7とGTX970を積んでいるのに重すぎる..

2016年7月頃には「RECentral 3」がリリースされました

が,デバイスの認識がうまくいかなかったり,

遡って録画しようとしたら真っ黒い画面しか保存されてなかったりと未だ使い勝手が良いとは言えませんでした

そしてついこの前,

 

2017年12月頃に「RECentral 4」がリリースされました

まーたCPU食うんだなぁと思ってたら,あれ使用率20%!?

デバイスの認識も早い!ボタンを押した時のレスポンスも早くなっている!フリーズもほとんどなくなりました!

というわけで今はソフトウェア面かなり良いと思います

便利な機能としてはタイムシフト/ライブ編集があります

1時間以上遡って録画出来たり,ソフト上で不要な録画部分の切り取りができます

方法としては,キャプチャーモードをMultiにしてSaveボタンの左にある"ライブ編集を有効"から可能です

またRECentral 4からハードウェアエンコードタイプのキャプチャーボードと併用することでCPUの負荷をより減らすことが出来るようです

まとめ

GC550はキャプチャーボードの欲しい機能が全て詰まっていて,

2015年の発売から今でもかなり人気のあるキャプチャーボードですね(買ってよかったぁ)

1080p60fps録画をしたい!という方におすすめです

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